2007年06月20日

実行委員会を首里振興会へ改称

 首里文化祭実行委員会(吉田朝啓会長)では5月26日午後4時から首里公民館ホールで第42回定期総会を開い、決算・事業報告、予算・事業計画に続いて、役員改選、組織名を首里振興会に祭り名を琉球王朝祭りに変更する議案を可決した。
 総会には委任状を含め実行委員の半数以上が出席、関心の高さを示した。
 事務局は「文化祭実行委員会は創設以来、首里の青少年健全育成・文化の継承発展・活性化・振興を図ってきたが実行委では祭り屋のイメージしかない。諸課題に取り組む首里の総合窓口としての首里振興会としたい。また、首里文化祭の名称では観客6万人余を集めているにかかわらず体外的には狭い首里地域の祭りのイメージであり、それを端的に示しているのが那覇ハーリー、那覇大綱挽きの補助金の格差である。首里城関係団体と連携を密にして世界に誇る琉球王朝文化を継承発展させている首里文化祭の真の姿に相応しい名称にしたい」と提案理由を説明した。(詳細別掲)。
 役員には次ぎの各氏が承認された。副理事長島袋健光、同照屋和男、同嘉陽田詮、同慶佐次興和、相談役安里積貞、(同会直前会長)顧問翁長雄志(那覇市長)、同比嘉朝文(首里自治会長連絡協議会会長)事務局長城間輝。(敬称略
Posted by ひがちょう at 21:40│Comments(1)TrackBack(0)

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この記事へのコメント
首里文化祭って無くなるですね、首里も寂しくなりますね。
Posted by 首里人 at 2007年09月22日 08:40